職員マスタ
氏名の欄は、覚書を結ぶまでは記号のままでお使いください。区分は常A(夜勤あり)・常B(夜勤なし)・パート・派遣。週の所定時間は常勤換算の計算に使います。「決まった勤務」を「あり」にすると、曜日ごとの欄に書いた記号(勤務時間マスタの記号か「9時から16時」のような時刻。空の曜日は休み)を、たたき台が最初に置いて動かしません。「入浴対応可」は毎日1名を日中に入れる目印、「新人」は夜勤に入れず、1人にしない目印です(派遣の方は対象にしません。派遣の方を新人として見たいときだけ「新人」を「はい」にしてください)。職種と資格は勤務形態一覧表(標準様式1)のCSVに出ます。
ユニットと階
ユニットを足すと、そのユニットの担当アカウントと暗証番号が自動で用意されます。名前を変えると、勤務表と集計の表示もすべて変わります。
部署(階に属さないもの)
医務室と夜勤補助(全館)は、はじめから入っています。部署にも、担当のアカウントと暗証番号が用意されます(はじめの番号は「アカウントと暗証番号」で見られます)。使わない部署は「使わない(隠す)」にすると、入り口と事務所の一覧から隠れます(中身は消えません)。
アカウントと暗証番号
各ユニットの担当者と、事務所の暗証番号をここで決められます。4桁の数字でお使いください。
施設のサーバーに置く形では、暗証番号は元の数字が読めない形にして保存します。保存してある番号は画面に出せません(欄が空なのはそのためです)。変えるときだけ、新しい番号を入れてください。
この暗証番号は入口の仕切りです。同じパソコンを使う方どうしの取り違えは防げますが、本格的な鍵ではありません。職員のお名前や勤務実績を入れてお使いになる段階では、サーバー側で権限を判定する形に切り替えます。
職員の暗証番号(自分のスマホから希望休を出すための番号)
職員ごとに4桁の番号を自動で発行しています(同じ番号は2人に付きません)。職員はこの番号で「職員(希望休を出す・承認済の勤務表を見る)」から入ります。出せるのは自分の希望休だけで、見られるのは承認済の勤務表だけです(読むだけ)。番号を忘れた方には「再発行」で新しい番号を渡してください。
職員への案内文(そのまま配れる形)
スマホから出す画面は、施設のサーバーに置いたときに使えます。いまは1台で使う形なので、希望休はユニットの担当者か事務所がまとめて入れてください。
掲示用のQR(休憩室などに貼る用)
施設のサーバーから開いているときは、職員用の入口を指すQRをここに作ります。職員がスマホで読むと入り口の画面が開きます(自分のユニットと名前を選んで番号を入れます)。配布用の印刷には、職員ごとに自分の名前が選ばれた状態で開くQRが付きます。QRには暗証番号を入れていません。QRはこのアプリの中で作っています(外部の仕組みは使いません)。
締切と上限の日数は「施設の設定」で変えると、案内文と職員の画面にも同じ数字が出ます。
施設の設定(全ユニット共通)
希望休の締切は「前の月の何日か」で決めます(10月分なら9月20日)。締切を過ぎると職員本人とユニットの担当者は登録できなくなり、事務所だけが代わりに入れられます。上限の日数は職員のスマホ画面の「残り」の計算にも使います。入所者数と夜勤の最低基準は、統括画面の「人員基準と加算の確認」で使います。「翌月の初めまで続けて作る月」は、はじめは12月(翌年1月5日まで)です。すでに作った表がある月を変えると列の数が変わるので、変える前に控えを書き出してください。
委員会(その日、担当の職員が出勤しているようにします)
たたき台は、委員会の日に、担当の職員を委員会の時間に勤務している記号(日中の勤務)で先に置きます。休みや夜勤明けにはしません。希望休と重なったときは、希望休を守り、「決まりの確認」の「気をつけるところ」に「人が決めること」として出します。委員会は月ごとに日が変わるので、月の表を作る前にここへ入れてください。
控え(書き出しと読み込み)
週に1回と、大きな直しの前に「控えを書き出す」を押して、できたファイルを hikae のフォルダに入れておいてください。
「控えから戻す」は、いま入っている内容を、選んだ控えの内容にすべて置き換えます(勤務表、希望休、職員、暗証番号、設定のすべて)。置き換える前に確認の画面が出ます。壊れたファイルや、このアプリの控えでないファイルは読み込みません。控えのファイルには暗証番号も入っているので、事務所の方だけが扱ってください。
1台で使っていた内容を、施設のサーバーへ移す
施設のサーバーにまだ何も入っていないときだけ使えます(入っているときは、上書きを防ぐために断ります)。1台で使っていたパソコンで「控えを書き出す」を押して作ったファイルを選ぶか、このブラウザの中に残っている内容をそのまま移します。移したあとは、移した内容の暗証番号で入り直してください。
すべて初期化(入力をすべて消して、最初の見本に戻す)
ふだんは使いません。押す前に、上の「控えを書き出す」でファイルを作っておいてください。確認の画面が2回出ます。
勤務時間マスタ(施設で1つ・全ユニット共通)
区分=早番/日勤/遅番/夜勤/夜勤補助/短い時間の勤務/研修(勤務の日だが、ユニットの配置には数えない)/そのほかの勤務/明け/休。早番・日勤・遅番・夜勤の人数は、区分で数えます(同じ区分の記号がいくつあっても、どれも1人と数えます。例:7:30〜16:30 の別の早番を足して区分を「早番」にすると、早番の人数に入ります)。入浴担当は、区分が「日勤」の枠です。行を足したとき・読み込んだときの区分は、時刻から仮に付けます(夜をまたぐ=夜勤/6時間以下=短い時間の勤務/始まりが8時より前=早番/終わりが20時以降=遅番/ほかは日勤)。違っていたら直してください。時間は「始まり・終わり・休憩」から自動で計算します。「仮」の印が付いた休憩は仮の値です(8時間を超える=60分、6時間を超える=45分)。施設で確かめてください。「選ぶ枠に出す」を「出さない」にした記号は、表の上の選ぶ帯とマスの選ぶ枠に出なくなります(すでに入っているマスはそのままです)。
勤務形態をまとめて読み込む
列の並びは 記号,名前,始まり,終わり,休憩,区分 です(名前・休憩・区分は空でもかまいません。時刻は 7:30/07:30/7時半 のどれでも読めます。見出しの行は、あっても無くてもかまいません)。Excel の表は、そのまま選んで貼り付けられます。読み込む前に、足す件数と変わる件数を確かめる画面が出ます。