シフト作成(板橋の里・英智園)

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階とユニットを選ぶと、そのユニットの担当者として入ります(自分のユニットだけを作って、事務所へ提出します)。医務室・夜勤補助(全館)などの部署も、同じように担当者として入ります。事務所(統括)は全ユニットと部署を見て、承認または差し戻しをします。職員は、希望休を出し、承認済の勤務表を見られます。

はじめの暗証番号は、お渡しした「はじめに読む1枚」に書いてあります。最初に事務所(統括)で入ったら、管理タブ「アカウントと暗証番号」で番号を変えてください。
職員の暗証番号は、事務所の管理タブ「職員の暗証番号」で確認と配布ができます。職員は「職員(希望休を出す・承認済の勤務表を見る)」を選び、自分のユニットと記号を選んで番号を入れてください。
このアプリでできること ①各ユニットの担当者は自分のユニットにしか入れません(条件はユニットごとに変えられます) ②「予定」と「実績」を月ごとに残す ③保存するたびに版が積み上がり、いつでもCSVで取り出せる ④ユニットの担当者が「事務所へ提出(申請)」を押すと、事務所の統括が全ユニットを見て、承認または差し戻しをする(書き換えはしません。承認済みを直すときは、事務所が「承認を取り消す」を押します) ⑤勤務時間マスタ、職員マスタ、施設の設定は事務所が直せます ⑥職員は「職員(希望休を出す・承認済の勤務表を見る)」で入ると、承認済の勤務表を見られます(読むだけ)。施設のサーバーに置いたときは、自分のスマホから自分の希望休も出せます(番号の発行と案内文は管理タブ「職員の暗証番号」) ⑦12月分の表は翌年1月5日まで続けて作ります。1月分の表の1日から5日は、12月分で作った内容がそのまま入ります(直すときは12月分の表で)。
表のマスを押すと、勤務の記号・休み・希望休・時刻を選ぶ枠が出ます(ダブルクリックで「13時から18時」のような時刻を直接書く、右クリックで希望休の登録と解除、もできます)。希望休のマスは赤い文字で表示します。
氏名は記号にしてあります。たたき台は下書きです。決めるのは人です。

勤務時間マスタ(施設で1つ・全ユニット共通)

区分=早番/日勤/遅番/夜勤/夜勤補助/短い時間の勤務/研修(勤務の日だが、ユニットの配置には数えない)/そのほかの勤務/明け/休。早番・日勤・遅番・夜勤の人数は、区分で数えます(同じ区分の記号がいくつあっても、どれも1人と数えます。例:7:30〜16:30 の別の早番を足して区分を「早番」にすると、早番の人数に入ります)。入浴担当は、区分が「日勤」の枠です。行を足したとき・読み込んだときの区分は、時刻から仮に付けます(夜をまたぐ=夜勤/6時間以下=短い時間の勤務/始まりが8時より前=早番/終わりが20時以降=遅番/ほかは日勤)。違っていたら直してください。時間は「始まり・終わり・休憩」から自動で計算します。「仮」の印が付いた休憩は仮の値です(8時間を超える=60分、6時間を超える=45分)。施設で確かめてください。「選ぶ枠に出す」を「出さない」にした記号は、表の上の選ぶ帯とマスの選ぶ枠に出なくなります(すでに入っているマスはそのままです)。

勤務形態をまとめて読み込む

列の並びは 記号,名前,始まり,終わり,休憩,区分 です(名前・休憩・区分は空でもかまいません。時刻は 7:30/07:30/7時半 のどれでも読めます。見出しの行は、あっても無くてもかまいません)。Excel の表は、そのまま選んで貼り付けられます。読み込む前に、足す件数と変わる件数を確かめる画面が出ます。

事務所(統括)のアカウントで開いています。閲覧のみで、勤務表の書き換えはできません。直せるのは、そのユニットの担当者だけです(希望休だけは、締切後の分を事務所が代わりに登録できます)。 
作る条件

このユニットの、この月だけの設定です。変えると、たたき台と「決まりの確認」に効きます。10月6日に伺った内容 の印は、施設で決まっていると伺った値です。

必要な人数

人
毎日この人数をそろえます(7時入り)10月6日に伺った内容
人
日中の3人目。入浴対応できる方を毎日1人入れます。記号は仮で、勤務時間マスタで変えられます10月6日に伺った内容
人
毎日この人数をそろえます(21時上がり)10月6日に伺った内容
人
夜勤は階で1人です10月6日に伺った内容
同じ階の2つのユニットが、1日おきに夜勤を出します

休みと連続勤務

日
常勤の方は月9日10月6日に伺った内容
明けを公休の日数に入れるかどうか10月6日に伺った内容
日まで
3日までが基本。4日は奥の手として「気をつけるところ」に、5日以上は「直すところ」に出ます10月6日に伺った内容
禁止ではありません。入ったときは「気をつけるところ」に出ます10月6日に伺った内容

夜勤

回まで
1人月5回が上限です。5階も同じです10月6日に伺った内容
選べるのは5階のユニットだけです。月ごとに施設で決めます10月6日に伺った内容

たたき台で使う記号

たたき台が早番の枠に置く記号です。人数は、区分が早番の記号ならどの記号でも数えます
区分が日勤の記号から選びます
区分が遅番の記号から選びます
区分が夜勤(夜勤補助の部署では夜勤補助)の記号から選びます

たたき台は、希望休を必ず守ります。決まった勤務の方と委員会の日を先に置き、新人は夜勤に入れません。人が足りずに埋められない枠は空けたままにして、「決まりの確認」に足りないと出します。

表の直し方:マスを押すと、勤務の記号・休み・希望休・時刻を選ぶ枠が出ます。表の上の「勤務を選んで入れる」で勤務を1つ選んでおくと、マスを押すだけで続けて入れられます。(ダブルクリックで時刻を直接書く、右クリックで希望休の登録と解除、もできます)表は、上と下のバーか、Shift を押しながらのホイールで左右に動かせます。マスにマウスを載せると、勤務の名前・時刻・休憩が出ます。

ファイルとして保存できない画面では、ここの中身をコピーしてExcelに貼ってください。

決まりの確認

保存した版

ユニットの提出状況(全館)

流れ:ユニットの担当者が「事務所へ提出(申請)」→ 事務所が「承認」または「差し戻し」。承認済の表は職員も見られます(読むだけ)。承認済の表は担当者も直せません。直すときは「承認を取り消す」を押してください(記録に残ります)。差し戻すと、そのユニットの担当者の画面に理由が表示されます。「確定」を押すと、その時点の予定が凍結され、以後の変更は理由つきの差分として残ります。

交代の申請

ユニットの担当者が出した「この日の2人を交代したい」の申請です。承認すると勤務表の予定が入れ替わります。

全館の確認(予定)

人員基準と加算の確認

取り出す

ボタンを押すと、ファイルとして保存し、あわせて下の枠にも中身を出します。保存できない画面(プレビュー表示など)では、枠の中身をコピーしてExcelに貼ってください。